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C'est la vie!

À Paris

2010.06.21


人生で1番長い1日・パリへ…

8時5分、成田空港に集合。
平成21年度1次隊の派遣日程の中で、一番早い出発日が今日だった。
セントルシア、
ブータン、
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ジャマイカ、
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バングラデシュ、
ネパール、
ニジェール、
ガボン、
ブルキナファソ、

二本松からも
モンゴル、
モロッコなどに派遣されるボランティアの顔があった。

2年分の荷物を抱えたボランティアたち。

見送りの家族や同僚、友人との別れがあり、

昨日1日をどのように誰と過ごしたのか話したり、
11日ぶりに再会してまた訓練所を懐かしんだり、

多くの人が散髪していたからかもしれないが、
出発を迎え、期待と不安が入り混じった表情から、
みんなの雰囲気がほんの数日前と少し変わったように感じられた。

11時間のフライトは韓国にしか行ったことのない自分にとっては初めての経験だったが、
席が少し狭いのも許容範囲で、
サービスが充実してて楽しかった。
何もしないでもご飯が出てきて、
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映画が観れて、
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空調も快適で、
そんな空間はアフリカには無いのだろうけど、
こうやって快適に暮らしてる人が少しだけ我慢すれば、
世界中どこでも幸せに暮らせるんじゃないだろうかと思った。
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パリに着いたら訓練所での語学講師Joが迎えてくれた。
Joは大学院の定期試験(言語教育学)で欧州に戻っていたところだった。

ホテルに荷物を置いて、
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それから電車に乗って、
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乗り換えて、
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エッフェル塔に到着。
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でもここで事件発生。
大輔さんのウエストポーチが何者かに開けられ、
財布が盗難にあってしまった。

しかも自分もカバン開けられてたし、
旅行者はカモなんだな、と実感。
幸い自分は落ち着きが無く、動きが一定してないからか、
開けられてる最中に犯人の手が背中に当たって事なきを得た。

貴重品には十分注意しないと!
訓練所で受けたどんな安全講座よりガツンときた。


その後自由行動で自分はエッフェル塔ら凱旋門まで歩いた。
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セーヌ川
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エッフェル塔の周辺の広場ではサッカーのPublic Viewingが行われていた。
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ポストは黄色
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ホンダのバイク
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パリのカフェ
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パリの街並み
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凱旋門
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サマータイム使ってたから1時間時計が早まっていたってのもあるけど、
夜10時でも明るいパリ。
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日本より北にあるからだろうけど、
眠らない街、という感じがした。

初めてのヨーロッパ、
楽しい反面、見知らぬ土地で怖い思いもした。
だから今日はJoがいて本当に良かった。
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時差7時間、31時間の6月21日。
人生で1番長い1日。
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by nao24d | 2010-06-21 23:00