C'est la vie!

La vie du Burkina. Jour:001

2010.06.22


La vie du Burkina. Jour:001・ブルキナの地を踏む

昨日は2時ごろ就寝したが、
6時半に起きて、
ホテルのビュッフェで朝食。
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午前のフライトで任国に向かうガボン、ニジェール組と最後の食事をし、
握手したり抱擁したり。
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8時頃“いってらっしゃい”をして、いよいよブルキナ隊だけがそこに残った。

ブルキナ隊のフライトは16時10分。
集合は13時だった。

荷物の重量制限が厳しいAIR FRANCEだったが無事に非課金で通過。

今日もJoが見送りに来てくれて、
本当に素晴らしい先生にフランス語を教わったのだなぁと喜びをかみしめながらゲートに入った。

さすがフランスの空港。
免税店のエリアもすごくきれいでDiorには日本人のスタッフまでいた!
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搭乗したその飛行機にはブルキナベー(フランス語でブルキナファソ人という意味)がいっぱいで、
早くもアフリカ感が全開だった。
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機内はJALよりさらに手狭な感じがしたけど、
食事もそこそこおいしかったし、映画も観れるし、
やっぱりそこは快適空間だった。

語学講師のヨハン似のCA(キャビンアテンダント)にも会った!
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AIR FRANCEはやたら男性CAがいて、結構新鮮だった。


入国カードを記入して、
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ブルキナファソに到着!

5時間のフライトだったが、
フランスとの時差が2時間、
日本とは9時間の時差で、
現地時間19時に到着したことになる。

空港内は撮影禁止のため写真が載せられないけど、
今まで行った日本、韓国、フランスの空港とは全く違い、
滑走路以外はこれぞ途上国!だった。
クーラーも無く、すでに蒸し暑いブルキナの入国審査場は、
独特のブルキナベーの香りと僕たちの汗でものすごいにおいがした。

その後荷物のピックアップを無事に終えて、
隊員連絡所(通称ドミ)へ。

ドミでは先輩隊員の方がご飯を作って待っていて下さって、
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ブルキナビールで乾杯もした。
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26人が派遣されるのはブルキナに協力隊員が派遣されてから初めてのこと。
荷物だけでも壮絶な量。
女子部屋はベットの数がギリギリで大変らしい。

一方男子部屋は4人で14人部屋を使っているから快適だ。


ドミには大量の日本の本・マンガが置いてあって、
多くの日本人がこの国で活躍したんだろうなぁ、と歴史を感じたりもする。
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ということで、ついにアフリカ・Burkina Fasoに進出!

26時間の6月22日、終了。
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by nao24d | 2010-06-22 23:00 | Au Burkina Faso