「ほっ」と。キャンペーン

C'est la vie!

La vie du Burkina. Jour:002

6月23日


La vie du Burkina. Jour:002・オリエンテーションと両替

6時起床。
赤道に近いブルキナは日本より日が短く、
当然昼夜の長さがあまり変わらない。
だからこの時間はちょうどドミから朝焼けが見えるところだった。
d0159222_517659.jpg


朝食まで時間があったので、
京都を出たときから溜まってた服を洗濯した。
d0159222_519471.jpg


朝ごはんはフランスパンを食べた。
ジャムやバター、マヨネーズ、ケッチャップはこの首都Ouagadougou(ワガドゥグ)では普通に手に入るようだ。
フランスパンは1本130FRANCS CFA(フランセーファ)で日本円にすると。26円くらい。

朝はJICAのBurkina Faso事務所でオリエンテーションがあって、
はやくもケータイを受け取った(NOKIA)。
日本とも連絡が取れるので、必要ならば番号いつでも教えます!
メールください!
d0159222_522437.jpg


このケータイ隊員間通話が今年1月から無料になったらしく、
そのおかげでか、隊員間のカップル数も増加傾向にあるらしい。
でも、たまにそのグループに登録されてない隊員もいるそうで、
その辺の手続きの甘さがブルキナらしい気がする。

昼からはユーロの両替と、健康管理員さんとの面談があった。
d0159222_525160.jpg


この通過はユーロとは固定相場制で取引され、1€が655FCFAになる。
だから1€が131\だとすると、
FCFAを5で割ると日本円の価格となる。
今は1€が131\もしないので、
円の5倍よりももう少し多くのFCFAを手にすることができた。
円高万歳!

d0159222_5295097.jpg
少し紙幣が赤いのはブルキナの赤い砂のせい。
ほんとに外は埃っぽいというか砂っぽい、赤い。
d0159222_5335266.jpg



夜はコートジボワール料理のお店で歓迎会をしてもらった。
d0159222_5311799.jpg


ブルキナファソのレストランは外にテーブルがあって、
屋外で食べるスタイルが多いらしい。

d0159222_5324134.jpg
料理に油がかかってるのが西アフリカ料理の特徴と聞いていたけど、
確かに、調理過程で使われる以外の油が、最後にソース代わりにかけられている。
でも、特に気持ち悪いわけでもなく、普通に食べられた。
なるほど、女性隊員の多くが太って帰国するというのはこういう料理のせいだな、
と実感する。

2日目を終えて、まだまだアフリカだなぁって光景は多く見ていない気がする。

日本とは違うというのは感じているのだが、
やはり首都だから他より栄えているんだろうなぁって気がする。
貧困の2文字はまだ頭をよぎらない。
[PR]
by nao24d | 2010-06-23 23:00 | Au Burkina Faso