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La vie du Burkina. Jour:052

2010.08.12


La vie du Burkina. Jour:052・Faire installer l'électricité (電気を引く)

昨日は電気が使えず本当に暗い気持ちで眠ったが、
何事も無かったかのように朝はやってくる。

7:30とりあえず配属先へ。
月曜まで生活の準備に休みをくれるということで、
県局長に追い返され、
近所の食堂で住民と交流してみた。
朝からコーラをオーダー(400Fcfa)。
Kaboreさんというおじさんといろいろ話をしていたのだが、
彼がガレットという揚げパンのような食べ物を売り子のお姉ちゃんから買ってくれて、
それを朝飯(自宅でバナナとピーナッツも食べた)代わりにいただいた。

Burkinabéと会話していると非常に頻繁に、
Burkinaの女と結婚しろ!と言われる。
任地で頑張って探せよ!とOuaga(首都)で言われていたぐらいならまだ良かったが、
Koupélaに来て今度紹介してやる!とか、あの子はどうだ?とか、
冗談にしてもリアルになって来ててちょっと困る。

日本に彼女いるって言ったら、
それはそれ、これはこれ的な物言いで、
Burkinaでも女がいてもいいだろう!とまで…
一夫多妻制が日本には無いのだよ、と言いたかったが単語を忘れて苦笑い。

でもその後この地域のローカル言語モレ語を少し習えて良かった。
こういう住民との会話ではローカル言語が使えた方が良い気がする。
習うならこの食堂は良い環境かもしれないと思った。
ただ、問題はまだフランス語がペラペラじゃないこと。
まずはそこからやらなければと思った。

帰ってからは家の掃除。
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家の守衛の兄ちゃん(ジャック)とその従兄が手伝ってくれてかなりキレイになった。
でも水漏れが2か所あることも発覚。
そして2つあるトイレの1つが流れない。

お昼はスパゲティーをごちそう。
様子を見に来てくれたすずきんにも振舞って、こっちで初めての自炊も無事成功。

午後からも少し掃除の続きをして、そのあと洗濯もした。
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久しぶりの手洗いだったが、語学研修中の経験が活きてわりとスムーズに完了。
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でも今日一日掃除も含めやたら水使ったなぁと反省。
昨日できなかったシャワーもしたが、夜はまたシャワー無しで過ごすことにした。

17時過ぎてようやくSONABEL(国営の電気会社)が来て、
電気を開通させてくれた。

蛍光灯が2か所と、4台あるクーラーの1台も点かないことを確認。
でも天井のファンもまわるし快適になった。
灯りがあると不安も消えるし、元気になれる。

PCも携帯もカメラも使えるし、
暇だと思う時間もだいぶ減る。
本だって読めるし、勉強もできる!
幸せだ。
電気が使えるって幸せだ!

でも、これも生活費で賄わなければいけない。
節約すべし!でも今日は最後の贅沢Ouagaで買ったHARIBOのグミを食べた。
明日は冷蔵庫と自転車を購入予定。
それで生活用品はひと区切りになりそう。

あとは10月の生活費の入金以降に余裕があれば買い足していこうと思う。
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by nao24d | 2010-08-12 22:00 | Au Burkina Faso