C'est la vie!

La vie du Burkina. Jour:064

2010.08.24


La vie du Burkina. Jour:064・L'uniforme de MECV(環境省のユニフォーム)

職場から環境省の職員用のベストと、
独立50周年の環境省の植林キャンペーンの記念Tシャツを頂いた。

自分の分も一緒に配られるということは、
組織の一員になれたような気がして嬉しいものである。
同時に、“組織の一員としてちゃんと仕事しろよ!”
そういう意味も込められていることを忘れてはいけない。

ところでこのベストなのだが、
実は韓国で使われていたものらしい。
d0159222_2035572.jpg
それにEnvironnementと白いステンシルがなされている。
d0159222_20341033.jpg
長旅を経たのだろう、ポケットからは大量の虫が出てきた。

確かに韓国ではこの手のベストを着た人をよく見かけた気がする。
d0159222_20365819.jpg
自分のはどうやらDAEWOOの人が着ていたものらしい。

Koupélaでは他にも韓国の警察のベストを着ている人がいた。
ハングルで경찰(警察)と書かれた服を着たBurkinabéを目にするとはなんだか不思議な気がする。

他にも日本の防犯登録のステッカーが貼られた自転車を目にしたり、
アジアから様々なものがここに送られてきていることが分かって、
アジアの文字を目にするたび世界は繋がってるんだと実感する。

どういうルートかはわからないけど、
こうやってアジアからの物資がちゃんと届いていることをもっと伝えたら、
こういう活動はもっと広がると思う。
押入れにあって誰も使ってない様々なモノが救われる気がする。
使えるのに誰も使わないのは、そのモノにとって一番もったいないことではないだろうか?

ただそれと同時に、この漢字やかなやハングルで書かれているのは、
“まだまだ使えるだろう?”いうメッセージにも思える。

中国や日本や韓国で要らないと思われたモノが、
Burkinaに集まってデモでも起こしているようだ。

このベストが自分にまわってきたのは、
そんな戒めも背負って活動しろよ、ということなのかもしれない。
[PR]
by nao24d | 2010-08-24 23:00 | Au Burkina Faso