C'est la vie!

肉の街Koupéla

2010.10.23


La vie du Burkina. Jour:124・肉の街Koupéla


Koupélaは肉の街、肉が美味しい街だと最近実感している。
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<焼き羊屋>
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<羊を焼く気さくな大将>
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<焼き鳥ならぬ焼き羊、ネギまならぬタマネギま>

今日は同期のS氏と羊の串が美味い店を訪れたのだが、
これ以外にもニワトリ、ペンタック、牛、豚、いろんな肉が買えるし、
いたるところでそれらが料理されている。
かと言って肉のせいで街が生臭いというようなことはなく、
むしろ常に食欲をそそる良い匂いが漂っている、そんな印象である。

高速バスの停留所で売られる羊の干し肉(キリシ)は街の名物になっている。

ただそれが名物と言われるのは、それ以外に何も無いからで、
2か月住んでの感想として、確かにKoupélaに特に観光するようなところはない気がする。
自転車30分漕げばいろいろあるけど、
地方から来てもらう隊員にわざわざ自転車持って来いとは言いづらい…

主要都市や外国からのバスが、首都に向かう際に通る道沿いの街なので、
みんな一度は訪れる街ではあるが、
キリシを買ってただ通り過ぎるだけというのがJOCVの共通認識になりつつある。

と、普段は肉をつまんで通り過ぎられるだけの街なのだが、
そんなKoupélaに今日は自分が配属後、初めての来訪者(宿泊兼ねての)がやって来た。

S氏に犬を届けにやって来たM氏である。
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<ようこそM氏!と言いつつ注がせている図…>
ということで今日は昼に続いて夜も鶏と羊を堪能。

Koupélaには何も無いとは言わせまい!と
必死の肉攻勢で迎えたわけである。

今後このKoupélaをBurkina東部隊員の拠点化しようと考えている自分にとって、
彼から他の隊員への口コミへの期待は大。
この肉攻勢はとりあえず成功したと思っているのだが、
あとは彼が任地に帰ってお腹を壊したりしないかだけが心配の種である…

寂しい一人の週末にならないよう、
自分が出かける時以外は
いつも人が来てくれるようなそんな家にしたい。
(反対にこっちが他の地方に行くときは泊めていただきたい!下心?)

今後も少しずつ家具を揃えて、
掃除も定期的にやって行こうと思う!

せっかくきれいになったし、
近いうち、家の中も紹介しようと思う。
乞うご期待!
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by nao24d | 2010-10-23 23:00 | 任地・生活