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La vie du Burkina. Jour:148

2010.11.16


La vie du Burkina. Jour:148・Tabaski・犠牲祭

今日はイスラムの犠牲祭・Tabaskiという祝日。
これに伴って昨日の午後から職場も他の役所も一斉に休みで、
自分は久々に同期とSkypeで話すことができたりしてリフレッシュできたのだが、
市場も閑散とした感じで街の人、特に女性たちは準備に忙しいようだった。

このTabaskiでは羊が生贄にされるらしく、それで犠牲祭。

お昼にMusulman(=イスラム教徒)の職場の県局長がFêteに誘ってくださったので、
気持ちおしゃれ(Burkinaの服を着て)して職場へ。
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<気持ちおしゃれのつもりが、袖めくれてる…>

お、もしや羊をさばくところが拝めるのかも、と思ったけれど、
それはもう終了していたようだった。
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<県下の環境省職員たち(イスラム教徒率:低)>

来年に期待。

県局長は、豪華な衣装をお召しで、
しばし、フォトタイム。。。
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<イスラムの正装をした県局長、袖めくれてる…>

で、豪華なごちそうを頂いて、
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<鶏が目立つけど羊も入った本日のスペシャルランチ>

帰宅。


そのおよそ30分後、

今度はお隣のマダムのお呼びがかかる。
配属から3ヵ月。
初めてお隣さんとご対面(今までいったい何をしてたのか?)。

で、ここでもごちそうになることに。
(すでにお腹いっぱいなのに…)

次々に料理、飲み物が出てくる。

感想、「美味しい」しか言えない自分。

それを言うとマダムが次々追加してくるとかなり疲弊してから気付く。

とき既に遅し、腹限界…

「美味しい」を言うのはやめたが、でも上手く断れない。

まだ追加の嵐。

半泣きになって押し込む。


“これがブルキナのFête(パーティー)なのよ。”

勝ち誇るかのようなマダムのひとこと。
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<気前の良すぎるお隣のマダム(助産師)>

参りました。


Tabaski・タバスキ=食べ過ぎ

夜中、あまりに辛くて、新三共胃腸薬に初めてお世話になった。
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by nao24d | 2010-11-16 23:00 | Au Burkina Faso