C'est la vie!

La vie du Burkina. Jour:208

2011.01.15


La vie du Burkina. Jour:208・怪我の功名?

去年の春買ったPCが壊れた。
一度1mくらいの高さから落下させたせいもあるとは思うが、
電源が入るのに数秒で落ちるという症状は何か別の要因があるのではないかと想像させる。
砂かなぁ。

Burkinaには神がかり的な技術を持つPC隊員がいるので彼に修理を頼もうかとも考えたが、
保障が3年効いていることを考えると、今ヘタに中を触らない方がいい気がして、
結局今週日本に一時帰国する隊員に預けることにした。

日本へ郵送すると3万Fcfa(6000円)くらいかかり、到着までの日数は不確か。
それどころか安全に届くという保証もない。
そこで彼女にごちそうさせて下さいといって、代わりに日本まで運搬して頂いたのである。


「ごちそう」ということで訪れたレストランは、
Burkina生活で感動への閾値が完全に下がってるのを差し引いてもレベル高すぎるってくらい美味しいお店。
首都上京とこのレストランはセットだ、という隊員さえいる。
確かにパスタもピザもめちゃくちゃ美味かった。が、この感動については割愛。

実は今回の目的はイチゴパフェだった。
ここでは1月から数カ月の間だけイチゴパフェが食べられる。
Burkinaに赴任したときには終わっていたので、ここに来てから初めてのイチゴだった。

感想は、(語彙力が足りなくて)とにかく美味いとしか言いようがない。
乾期真っ只中ですけど、春を見た。というか…(無理があるか?)
少し酸っぱいイチゴとアイスクリームの甘さって、こうも絶妙なコンビネーションだったのかと思い知った。
近隣のBeninやNigerにはあるのだろうか? 無かったら是非この時期に、この為にお越しを! と思う程だ。

これだけ言っておいて不覚にも写真が無いのだが、
まわりも白人だらけの高級レストラン、
気持ちは完全に先進国に来てしまっていた。


一度は食べておきたかったパフェを上手く口実をつけて食べることができて、
運搬もお願いしてしまったし、なんだか得ばかりしているような気分だった。

というか、実際得しかしてないか…

昼間にネットのできるカフェでJICA関係の専門家に鉢合わせしたときにも、
「お二人はお付き合い…」と聞かれたが、そんな誤解をしていただけて光栄だった。
考えれば考えるほど、ものすごい良い思いした気がする。
隊員からは不釣り合いに見られるもんなぁ、残念ながら。

そしてPCをお願いすると言っておきながら、素敵なお姉さんとBon restaurantでディナー。
いろんな話もすることができて、ほーんとにおなかいっぱいな1日だった。
ってこれこそ、盆と正月がいっぺんに来た、ってやつだ。

でもちょっと良い身分になり過ぎた気がする。
日本じゃ絶対つれてけないし 苦笑

不釣り合いでもなんでもなく、
さらーっとこういうレストランで食事が出来る感じにも、
ちょっとなってみたいなと思うけど、

ただ途上国に来てるのに、
日本にいた頃よりリッチな感じ、っていくら考えても妙だな(普段は切り詰めてるけど…)。
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by nao24d | 2011-01-15 22:00 | Au Burkina Faso