C'est la vie!

La vie du Burkina. Jour:213

2011.01.20


La vie du Burkina. Jour:213・フォトジャーナリスト

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<サヘルの小学校にて>

JICA関係者なら一度は目にするであろう「クロスロード」「JICA's world」。
毎回世界中で撮られた素敵な写真が掲載されているが、
そのカメラマンの多くがジャーナリスト業を兼任している。

最近、この分野(=フォトジャーナリスト)に対する関心、いや憧れが沸々としている。

本もろくに読むことなく生きてきたから、ここでも乏しい語彙力を露呈しているし、
写真に関しても無知な素人だから、
とりあえずなれるかは別にして、

それでも「感じたことを伝わるように発信する」という点で、
この職業には大きな可能性を感じるのである。


しかし、少し興味を持つと驚くべき事実が明らかになるものだ。
世の中では87年生まれのフォトジャーナリストが既に活躍しているのである。

安田菜津紀さん(ググって下さい)

憧れる。
と同時に嫉妬や焦りを感じる程だ。

同世代のアイドルなど芸能人や、プロ野球選手などスポーツ選手が、
中学や高校の頃から活躍を始めていたけれど、
「そういう星の元に」とか「生まれ持ったセンス・才能」、というより、
ある出会い・きっかけから、自分で道を見つけ、今の場所にたどり着いているという姿には衝撃を受けた。
もちろん、素晴らしい写真を撮られるし、文才も持ち合わせた方だからこそ、多くの共感を得ているのだろうが。

ともかく、

ほとんど同世代の、
大卒(彼女は在学中から活動していたが)の、所謂「社会人」の中に、
これだけ輝いた人がいるというのは刺激的だった。

というわけだ。


彼女が出演した情熱大陸、どうにか見たい。


月末京都で写真展とトークショーをされるらしい。
京都にいたら確実に行っただろうな。

京都在住のみなさん、代わりに行ってレポートしてください。



世の中には素敵な人がたくさんいる。
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by nao24d | 2011-01-20 19:00 | 心境