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La vie du Burkina. Jour:238

2011.02.14


La vie du Burkina. Jour:238・アチャケ

先週上京した際に、ソフトふりかけを2袋と食べるラー油(ほんとにありがとうございます)を頂いたので、
土日は白ご飯avecふりかけを堪能♪

しかし最近はめっきり外食の頻度が上がり、
日頃現地食を口にすることが増えてきたので、
今日はそのひとつアチャケを紹介しようと思う。
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<任地一のアチャケ屋・看板娘>
・名称:アチャケ(アッチャケと聞こえることもある)。
・オリジナル(発祥国):隣国コートジボワール。
・材料(原料):キャッサバ(地理の時間を思い出す響き、日本ではタピオカの名前でよく目にする)

キャッサバは、そのままだと毒があるので毒抜きの作業が行われ、
その後、潰して乾燥させて、粉状にしたものを蒸すという工程を経てアチャケになる。
結構手間暇かかった料理。

味には、人によって消しゴム食べてるみたいだとか、
大量にかけられる油の酸味(油は大抵酸化してる)で気持ち悪いとか、
批判的な意見もあるものの、

一緒に盛られた揚げた魚と、
角切りのトマトやきゅうりや玉ねぎ(どの野菜がどのくらい入ってるかは旬か気分でか毎日変わる)、
そして味付けの油と塩と、トウガラシの入ったソース(これも大半が油)を混ぜて食べると、
それなりに美味い、ような気がしてきた=味覚が変わってきた。

1食は100Fcfa=20円くらい。
トッピングの揚げた魚は部位とサイズによるけど、10円から40円くらい。
大体30円くらいで済ませている(自炊よりも安い)。
ちなみに写真用に今日は30円の魚をのせたからこれで50円。

現地の人はみんなそんな感じの食事(か、もうちょい減らす)をしている。

ちなみに、このお店のアチャケは週に2回くらいのペースで食している。
それとあともう二軒、これに豆とご飯を混ぜたベンガって料理をアチャケにミックスしてくれる店があって、
そこをそれぞれ週1・2回利用している。
それで週5アチャケ。

ちなみにちなみに。
それ目当てではないけれど、看板娘が一番かわいいのはここである。
外食の良さはそこでの現地人とのコミュニケーションだったりするわけで…


そういえば、バレンタインデー。
みんな自覚はしていたみたいだけれど、全くどうってことない普通の月曜だった。
むしろ今週は水曜のイスラム生誕祭の方がでっかい行事っぽい(祝日だし)。

同期の同任地の女性隊員には、
こちらから逆チョコ的にビサップ(ハイビスカス)ジュースをあげてみた(前から買いたい、飲みたいと言っていたので)。
しかし、まぁ、ただおごってくれたくらいにしかなってなさげだった。
言わなきゃわからないか…確かに、バレンタイン商戦とかないと、忘れてしまうよねぇ…苦笑
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by nao24d | 2011-02-14 23:00 | 任地・生活