C'est la vie!

こいのぼり

2011.05.05


一時退避14日目・こいのぼり

5月5日。子どもの日(国際助産師の日)。

日本では"青い鯉のぼりプロジェクト"という運動が起こっていた。
詳しくはこちら

青い鯉のぼりは子鯉。
震災で亡くなってしまった子どもたちの為に、それを津波の心配の無い大空の海へ…
という運動。

発案者のおられる、宮城県東松島市大曲浜ではたくさんの青い鯉のぼりが空を泳いでいた。
復興のシンボルとして、これからも毎年掲げていくそうだ。


かわって京都の5月5日。

空を見上げても、どこも電線があって、
のびのびとした"大空"っていうのは、なかなか見られないなぁなんて思う。
d0159222_0334741.jpg
<屋根より低い鯉のぼり>

ブルキナでは毎日どこかしらで目にした国旗。
日本だと右翼だとかどうとかいうイメージでなかなか掲揚しないものだけど、
今日はちらほら国旗が掲げられているところを目にした。
d0159222_0335965.jpg
<国旗>

お隣韓国では97%くらいの家庭に国旗があるという。

復興だ!って団結ムード出すとき、
国旗がもっと当たり前に掲揚される国のほうが、わかりやすくモチベーション上がる気がするけど、
そういう考えってやっぱり右傾化してるってなってしまうのかな?

この震災の復興のシンボルは鯉のぼり、
□□のシンボルは○○、
××と言えば△△、
日本じゃそういう風に区別することが習慣的なんだな、って感じる。

右傾化とも言われんし、
より意味あるシンボルってなるんかな。

そう言えば1日の天皇賞のとき、
淀の競馬場では復興支援シリコンバンドが飛ぶように売れてた。
[PR]
by nao24d | 2011-05-05 10:00 | Japon