C'est la vie!

結婚式@佐賀

2011.08.06


一時退避107日目・結婚式@佐賀

服装散々迷った人生初の友人の結婚式。

自分が主役なら服装なんて迷わないのに、ってそんなこと言ってたけど、
良く考えてみたら、
あほみたいに目立つ格好しなければ、
正直脇役の自分がどんな格好しようが誰もみてないわけで…杞憂だった。

とにかく素晴らしい時間だった。
アットホームな感じで、職場結婚なこともあって、
いろーんなところからほんと祝福されてたのが羨ましかった。

個人的には、
生い立ちから今までのスライドショーの中に自分が入ってたのがすごく嬉しかった。
誰かの人生にこんな自分でも刻まれてるのだな、って妙に感慨深い気持ちになった。

大学の同期、同い歳の男性が結婚したのだけれど、
実はうちの学科では2番目のことで、今月末にはもうひとり結婚するらしい。
一緒にいた同期の仲間からは、
「早すぎないか?」という声もあったし、
彼のことに関しては特に「モテるだけになぜ今この時期に踏み切ったのか?」
なんてことも言われてたけれど、

奥さんからの押しもあったみたいで 笑
(あとで一緒に飲んだときに聞いた!)

あと、お母さんの涙が印象的だった。

自分が結婚式できるか自信はないけど、
例えば弟が結婚したら、うちの母もぼろぼろ泣くんだろうなって思った。
誕生日もそうだけど、結婚記念日も感謝の日だなぁと思う。
いろんな人に支えられて子どもって生きてる、生かされてる。
新郎と新婦だけでなく、家族と家族が結ばれる日、いろいろ考えさせられる日だった。

と、
ほんとに、ほんとに、微笑ましい披露宴で、

相手もおらんのに結婚したくなったなぁ。

幸せって伝染する気がする。
今日は自然に顔がほころんでしかたなかった。

お二人とも、末永くお幸せに!
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<手を取り合って…>

결혼식,어머님의 눈물이 인상적이었다.
내가 결혼할 수 있을지는 모르겠지만 만약해 남동생이 결혼하면 우리 어머니도 눈물이 흘리시겠다라고 생각했다.
생일도 그렇지만 결혼기념일도 감사의 날이구나.
여러 사람들의 더움을 받으면서 아기들은 살고 있다, 살 수 있게 돼고 있다.
가족과 가족의 날.
많은 것을 생각하는 날이었다...
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by nao24d | 2011-08-06 23:00 | Japon