C'est la vie!

9月を迎え…

2011.09.01


一時退避133日目・9月を迎え…

9月を迎えた。
協力隊員として活動する残りの任期は10か月を切っている。

思えば日本滞在は4か月以上の長期となった。

残り10か月という時間で新しい国に行く同期は残り時間に焦っているかもしれない。
同じ国に戻る自分でさえ、
『今まで向こうに滞在した時間より、既に残された時間が短い』
という事実に戸惑いがある。

しかし、日本滞在が思ったより長かった、長期滞在だった、と思えるということは、
10か月というのはまだまだ先が残っていると考えられるだけの時間ではなかろうか?

改めて日本での4か月を振り返ってみると、
・GWに懐かしい人たちとの再会
・祖母のおくりだし
・被災地でのボランティア活動
・フランス語検定
・日本各地鈍行の旅
・友人の結婚式
・京都散策
・大学院入試に向けた勉強

と、動き回っていた印象がある。

これだけのことを4か月で出来たのだから、
やはり『10か月しかない』のではなく『10か月もある』と十分思える。

もちろん、だからダラダラできる、という意味ではなくて、
前向きな意味で、残された時間は多い。
やれることも多いはず、ということだ。

そんな10か月の前に、
まずは明日中にパッキングを済ませて、
あさっては余裕を持ってうちを出ようと思う。

あぁ、いきなり緊張感出てきた。
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<合宿帰りで緊張感無い弟>
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by nao24d | 2011-09-01 23:00 | Japon