C'est la vie!

Le personnage-clef de mon activité?

2011.09.22


15日目・Le personnage-clef de mon activité?(私の活動のキーパーソン?)

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<植林指導するCP>
午前中CP(カウンターパート)のの植林活動に同行し、
終了後昼ご飯を食べに行ったときのこと。

そこに配属の日市役所で出逢ったD氏の姿があった。
彼は主に衛生関連の業務を担当する市役所職員で、
私は今後市内のゴミ管理システムを構築する上でのキーパーソンだと思っていた
(ちなみに、以前環境分野担当の職員は亡くなったっきり人員補充されていないと聞いている)。

しかし、CPはD氏に気付くやいなや、かなり強い口調で捲し立てた。
よく聞いてみると、
退避前に何度かゴミの回収・運搬に関する提案をしようと市役所に行ったのだが、
そのいずれも約束をすっぽかされていて、
そのとんずらした張本人がD氏だったというのである。
当時は体調が良くなかった、と苦しい言い訳。

思い返せば月曜に市役所を訪れたときも、
JICAからのレターにYESの返事をしておきながらその長である市長が現れないというエピソードがあった。
どうやら、この街の市役所は約束を守る、という意識が強くないらしい。

ただ、私は自分自身がルーズなだけに、CPのように強くは否定できなかったし、
今までも
・約束は守られない、もしくは、
・後回し後回しにされる、というのをある程度計算に入れて、
余裕のある活動計画を作っていたつもりだった。

でも、ほんと言うとCPの態度が正しい。
それがしっかり言えるだけのことをして、しっかり指摘することも自分の役割なのだと思う。
Burkinaはこんなもんだろ?って諦めたら、私は何の為に来たのかわからないではないか。
自分の根性も、彼らの根性も一緒に叩きなおさないといけないと感じる出来事だった。

まずは自分を磨いて、そして、
ぎくしゃくしてしまったが、今後はD氏とも良好な協力関係が築ければと思う…

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<植林先で見つけた稲>
余談だが、米だけが主食という訳ではないが、Burkinaにも米を栽培し、米を食す文化がある。
雨季のこの時期は各地で稲作が行われており、
その風景から日本を連想し、ノスタルジックな気持ちに浸ることもできる。
(味はやっぱり日本のが美味しい)
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by nao24d | 2011-09-22 21:00 | 活動・配属先