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Koupéla

2011.09.19


12日目・Koupéla(クーペラ)

4月19日の最終上京から5ヵ月、ついに任地Koupélaに戻ってきた。
5ヵ月経っても大した変化は無いだろうと高を括っていたが、
それまで任地で過ごした9カ月に起こらなかったような大きな変化が少なくとも2つは起こっていた。

ひとつはBoulangerie(ブーロンジョリー:パン屋)が出来たこと、
もうひとつはAlimentation(アリモンタシオン:食料品店)が大改装されたことである。
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<パン屋>
パン屋はかなりうちから近いところに出来たもので、
首都や他の任地でも見かけるチェーン店。
24時間営業だし、何より徒歩圏内なのが大変ありがたい。
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<パン屋のマダム>
店員さんの中には我が家の警備員のお姉さんもいて、親切にしてもらえそうだ。
また、細長いフランスパンしか買えないのがこの国のほとんどのパン屋なのだが、
ここでは味は同じでも3種類のサイズや形の違うパンが買えて革命的。
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<食料品店>
改装された食料品店はもはやスーパーというレベル。
家具や家電も置いているので、もともと食料品店というネーミングに疑問があったが、
扱う商品も倍増したため、同任地の隊員はKoupélaのダ○エーと名付けたほど。
ここも市内に2件ある大きな食料品店の、我が家に近い方だったので、
うちの辺りは地価高騰でもするんじゃないかという勢いだ。

これだけ便利になると、わざわざMarché(マルシェ:市場)に行くのがさらに面倒に思える。
ただ、野菜は向こうでしか買えないから、
行かないと炭水化物ばかり食べることになりかねないので、
嫌々ながらも行くしかないのだけれど…


配属先は相変わらずで、配置換えも無くてホッとした。
同僚の顔を見たときはかなりこみ上げるものがあった。
待っててくれたんだなぁ、ということに感動した。
その後、再会を祝して一杯やりながら、
語学研修中に温めた今後の活動プランをCPに伝え、
さっそくひと盛り上がりできたので、今後の活動が本当に楽しみになった。

モチベーション問題、一気に解決!
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by nao24d | 2011-09-19 21:00 | 任地・生活