C'est la vie!

"Noël"の準備

2011.12.23


107日目・"Noël"の準備

フランス語圏でクリスマスは"Noël(ノエル)"と呼ばれる。

私の任地KoupélaはBurkina Fasoに於いても特にキリスト教の盛んな地域。
その日が近づくにつれ、街はどんどんクリスマスモード、浮かれた様子になっていく。

具体的には…

①キリストが生まれたベツレヘムの馬小屋の状況を再現し、カトリックの家庭の玄関先に小さな馬小屋の飾りがしつらえられる。
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<手作り感満載の中学生のお兄ちゃんと小学生の妹作の馬小屋>
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<もはや"馬小屋"感が無い作品>
家ごとに全然違う馬小屋が作られていて、それを見て回るだけでも楽しい。

②サンタクロースの人形がいたるところで売られる ③商店の飾り付けが豪華になる
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<任地一番の食料品店でも売られるサンタ人形>
このサンタ人形の髪の毛とヒゲのとって付けた感は如何なものかと思うが、
Burkinaのサンタ人形はこれ一種しかないんじゃ?と思うほどこのモデルが全国的。
私に限ると、現在まで他のサンタ人形を見たことが無い。

④女の子の髪型がやたらおしゃれになる
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<編みます>
心なしかおしとやかな感じにすら見える。
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<さらに編みます(エクステ増量中)>
普段の格好・髪型でこうやって飴のクズ咥えてたら男の子かと思うに違いない。
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<編みまくります(カラーのエクステまでいっちゃいました!)>
普段でもそうなのに、やはりこの子は美人だ、と改めて惚れぼれするレベル。悩殺。

と、こんな風に、いっつも坊主頭に近い髪型だった子も、いかにも硬そうな毛質のボンバーヘアだった子も、
みんな見違えるほどかわいらしくなるからびっくり。

さらに、街にはイルミネーションまで!
新月だけど、こんなに明るいのは1年でも今だけだろうと思う。

去年は首都で過ごしたNoël。
今年はBurkinaのもっと一般的なNoëlが見れそうで興味深い。
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by nao24d | 2011-12-23 21:00 | 宗教・文化・習慣