C'est la vie!

県局期待のゴールデンルーキー?

2012.01.16


131日目:県局期待のゴールデンルーキー?

先週木曜日今年の新職員5名がうちの県局にやってきた。
Forestier(森林官)4名とEnvironnementaliste(環境技術員)1名の5名。
2012年、ついにうちの県局にもEnvironnementalisteが配属されたわけである。

このEnvironnementalisteという職種は、
違法伐採の取り締まりがメインのForestierとは違い、
専ら環境教育や啓発活動を行っていく専門職員。

つまり、本来私のような環境教育隊員のC/Pとなる存在。
(実は今まで森林官しかいない配属先で放置されることも多かった)

尤も、だからと言って今更C/Pを変更するつもりはこちらには毛頭ないので、
今までのC/Pとの繋がりを第一に考え、今後も継続して彼と活動を行っていきたいが、
新しくやって来たEnvironnementalisteとの活動も、今後模索していくことになりそう。

ただ、もう本来あと5ヵ月という時期にこのような配置換えがあるというのは、
若干ストレスだし、活動にも影響がある。
実際先週はなんだかバタバタしてたし、5名も来たことで県内の職員の配置換えは避けられない状況。
最近フランス語の添削をしてくれてた同僚も、県内の他の局に異動になりそうだ、ということで、少し凹んだりもしている。

ということで、期待感より、実際は不安の方が大きかったりする。

でも、配属先に何か貢献できているのか?といつも疑問が尽きなかったように、
あまりに能力の高いC/Pと活動していたので、
もし新人Environnementalisteと二人三脚で活動できれば、
大袈裟かもしれないが、最後にもうひとつ、
この県局、この省庁、この国に何か残せるのかもしれないなぁと思ったりなんかもしている。

それに、3年は異動できない環境省のシステムを考えれば、
私の後任は確実に彼と組むことになるだろう。
その為の足がかりもしっかり作っていく必要がある。
そういう意味でこのゴールデンルーキーとの出会いは大きい。

まずはゴミ対策!と思って活動してきたから、今まで傍観気味だった環境教育。
遂に主体的にやるときが来たんだな、って、合図にも感じる。
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by nao24d | 2012-01-16 23:00 | 活動・配属先