C'est la vie!

送別会

2012.03.17


192日目・送別会

今日は任期を終え帰国する隊員たちの送別会があった。

今回は1つ前の隊次と学校の先生をしている同期も帰国するということで、
いつもの送別会とは違う感覚があった。

2年前の4月に訓練所で出逢って以来、ともに協力隊員として歩んできた仲間。
退避を経てからも、戻ってこられた貴重な存在でもあったし、かなり感慨深いものがあった。

会の途中で担当調整員から自分の任期延長が決まったことが報告された。
これで12月に帰国することになり、クリスマスは東京で研修らしい。

ということは、3ヶ月後にさらに同期7人を見送ることとなる。
いざ、そう決まったと聞くと、いよいよ寂しい気持ちが押し寄せてくる。

協力隊はどこの国も3カ月ごとに隊員が入るから、
帰国する人がいれば、一方で新たに赴任する人がいるもの。

しかし、ブルキナは去年の暴動のせいで、隊員の派遣再開は来年の3月以降。
だから、ひたすら見送るばかりで、もう1年迎えることが無い状態。
どんどん静かになっていく隊員宿舎。

最大勢力の同期が抜ければいよいよ隊員は10人。
ちょっとしたことで電話をかける相手もいなくなる。

同期の帰国日まではもう100日を切っている。
みんなまとめの時期に入っている。

どんな顔でお別れするのか今は想像もつかないが、
自分もとりあえず6月20日に一区切りつけるつもりで活動し、
同じくらいの達成感を感じながら最後の瞬間を過ごせたらと思う。

協力隊の2年って、ほんとあっという間だなぁと、
いよいよ実感が湧いてきた。

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<集合写真>
最後に、帰国される22-1、21-4の隊員の皆さん、2年間本当にお疲れさまでした。
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by nao24d | 2012-03-17 23:00 | 隊員・事務所