C'est la vie!

Raisin sauvage(野生のブドウ)

2012.05.31


267日目・Raisin sauvage(野生のブドウ)

Burkinaに再赴任後、食物暦とでも言うのだろうか、
要はその時期ごとの野菜や果物で、季節や時間の移り変わりを感じると書いたことがあったが、
赴任から2年が過ぎようとしている今になって、
新たにこの時期の旬の果物に出会った。

去年はBurkinaに居なかった時期なので、
知らなくて当然なのだが、
やはり、何も変化無く過ぎる期間なんて無いのだなぁと実感する。

さてさて、で、何に出会ったのかと言うと、"Raisin sauvage"=野生(自生)のブドウにである。

野生の、というだけあって、栽培されている日本のブドウのようには美味しいわけではなく、
種が大きく、実は繊維だらけでほとんど食べた気がしない(食べると言うよりしゃぶって捨てる)という感じの印象。

それでもなんとなーく買って、なんとなーくつまんでしまうのは、
小遣い稼ぎの子どもたちが、その辺で取ったのを売りに来て、
大人がむにゃむにゃやってる感じが、仲睦まじいなぁ、のどかだなぁ、という気がして、
自分も参加したくなるからだろうか?(サクラに簡単に引っかかってしまいそうだな)
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<ブドウはいかが?>

あんまり食べるとOPPになるらしいので、控えめに控えめに…
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by nao24d | 2012-05-31 23:00 | 任地・生活