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国際工芸見本市に向けて6

2012.10.21


409日目・国際工芸見本市に向けて6

今日はソーラン節の練習のあと、
午後から会場設営の準備を手伝った。

指揮を執って下さる隊員のY氏は、
午前中からいろいろ作業して下さっていたようで、
遅れて参加することになり非常に申しわけなかったが、
最後にほんの少しだけ木材を切らせてもらった。
d0159222_6331626.jpg
<全然切れて無いけど血管だけそれっぽい図>(Y氏撮影)
ちなみにこのBurkinaのノコギリ、
押したときに切れるタイプで、
うまく体重をかけられず、さらに全然切れ味よくないし、木材も超硬くて…
というか、切れなかったのは、単に非力なだけか…

ちなみに一緒にお手伝いに参加してくれたM氏は、
日本では建築専攻だったらしく、意気揚々と建築学科卒の維持見せるから!と、
警備員のBurkinabéにも熱く語っていたが、
「木を切るのは建築の人の仕事じゃないよ」と苦笑いでつっこまれていた。

そう言えばBurkinaじゃ、
建築は泥と家畜の糞と藁を混ぜたバンコと呼ばれる材料で行われるか、
最近はセメントブロックを積み上げたタイプばかりで、木造のものはまず無い。

考えてみればわかるんだけれども、
自分たちの当たり前が通用しないって感覚が久しぶりな気がして、
2年4カ月経ってもまだまだ出てくるなぁ文化の違い、と思った瞬間だった。

つづく…
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by nao24d | 2012-10-21 23:00