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La vie du Burkina. Jour:009

2010.06.30


La vie du Burkina. Jour:009

語学訓練2日目


語学訓練が始まった。

宿舎の食事は1回夜・朝・昼と食べたが、
ちゃんと食べられる。

生野菜も出たけど、
今のところお腹も壊してない。

ただ蠅がむちゃくちゃたかってくるのがうっとおしい。
今までも蠅がたかるとこで食事したことはあったけど、
このペンション、尋常じゃない。

授業は、今まで訓練所でやってきたことの復習とか確認が多い感じ。
ただ昨日の夜部屋が暑すぎて眠れなかったために、
2コマ目には眠気が…
部屋の風通しの悪さ、これも尋常じゃない。

暑い中でも平気で眠れるようにならないと、
Burukinabé(ブルキナファソ人)にはなれない…

当たり前だけどまだまだ日本人。

ペンションの中で売ってくれる飲み物をとっても、
周辺の商店の価格と同じにするって言ってたのに、
2倍の値段設定になってるのはなぜだ…

ここだけの話じゃない。
日本人、いつもぼったくられる。
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by nao24d | 2010-06-30 21:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:008

2010.06.29


La vie du Burkina. Jour:008・語学研修所へ…

今日でドミの生活は一旦終了。
朝Boboでの研修生が旅立ち(バスで4~5時間)、
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その後ゆっくり荷造りをして、

日本vsパラグアイ戦の最中ホテル(実際はペンションだった)に移動。

最初便座が無かったり(つけてもらった)、
屋外での食事で、蚊や蠅にたかられたり、
部屋がくそ暑かったり、
文句を挙げたらキリが無いけど、

Burkinaで初めての一人の空間。
我が城。
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食事も生ものが若干怖いけど(パパイヤで赤痢事件もあったし)、
それなりに美味しかったし、
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Burkinaに慣れるには丁度良いのかもしれない。


にしても、暑い…
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by nao24d | 2010-06-29 23:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:005

2010.06.26


La vie du Burkina. Jour:005・雨期のBurkina

Burkinaは今雨季。
5月下旬~9月いっぱいくらいまでが雨季だという。

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今日は入国後初めて雨が降った。
スコールと言えるくらいの激しい一時的な雨。

あまりに雨脚が強いため、
Burkinabéは雨の日は仕事しないらしい。
店を開けてても誰も来ないからとか、そんな理由で。

でも確かにあれじゃあ誰も外に出ない。

ただ、雨が降るとジメジメするどころか、
普段より気温が10℃くらい低い感じでかなり過ごしやすくなる。
いつも相当乾燥しているのだろうか、あれだけ降っても風は爽やかだった。


昨日は体調不良だったが、今日は回復してきた。
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大輔さんがお昼にスパゲティーを作って下さった食べてさらに元気が出た。
ニンニクが効いてて美味しかった!

その後、先輩隊員のあみさんが、
白人オーナーが経営してる、市内のちょっと高級感のあるカフェを案内して下さった。
なんとそこではネットが使える!
ドミトリーでずっとネットができなかったので、
久々にメール確認したり、
Blogを更新したりできた。

アイスクリームも美味しかったし、
ここにはOuagaに上がって来たとき、またお世話になりそうだ!
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by nao24d | 2010-06-26 23:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:004

2010.06.25


La vie du Burkina. Jour:004・体調不良

昨日までなんともなかったのに、
今日の昼から突如しんどくなって、
下痢もして、
熱を測ったら38℃になっていた(17時現在)。

周りでもちらほら体調不良の人がいたが、

なんか昨日パパイヤ食べた人が、
みんなダウンしているとか!

集団食中毒??

まさにアフリカの洗礼といった感じだ。


男性4人中3人が倒れていて、
今日はみんな大輔さんにお世話になった。

マンゴーを切ってきてくださったり、
果物のジュースを買って来てくださったり、
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僕たちが、それぞれ欲しいものを買ってきてくださって、
食べれるようにしてくださった。

他にも氷枕の代わりに保冷剤持ってきてくださったり。

さすが看護師さんだ。

いずれは洗礼を受けるとは思っていたけど、
大輔さんが一緒におられる間で良かった。

大輔さんに感謝。
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by nao24d | 2010-06-25 23:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:003

2010.06.24


La vie du Burkina. Jour:003・外食

Burkina生活3日目になり、
今日からは自分たちでご飯を食べていくことになった。

といっても、Burkinaにどんな食材があるのかもわからないし、
スーパーも今日行っただけでは初めてでよく分からなかったし、
とりあえず、お昼は外食することに!

近くに韓国料理屋があると聞いたから、
そこに行こうと思ったが、
あいにく夕方だけの営業で、
仕方なく昨日も行ったコートジボワール料理のレストランに!

屋外にしか席が無いのだと思っていたけど、
今日は中に案内され、
クーラーの効いた中涼しく…

と何もかも順調と思いきや、

メニューがさっぱり意味不明で、
しかも周りにもフランス語ができるメンツ無しという。。。
ある意味大冒険だった。

“はじめてのおつかい”じゃないけど、
“はじめての注文”はむちゃくちゃ苦労した。

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大輔さんははずれを引いたらしく、
本当に美味しくないものが出てきたけど、
自分はセーフ!?だった。

でもとなりのBurkinabéが食べてる料理がむちゃくちゃ美味そうで、
結局おすそわけしてっもらったりした。

“隣の芝生は青い”じゃないけど、
やっぱり地元の人がチョイスするメニューは間違いない。
次からは、“そこの人が食べてるやつー”ってオーダーしようかと思った。

でもなんとか食事にありつけて、とりあえず良かった。


そして懲りることなく、
夜は念願の韓国料理屋に行ったのだが、

今度はメニューも意味がわかったので(絵もあったし、料理名も韓国語のアルファベット表記だった)、
サクッとオーダーできた♪

ただこちらでは初の停電を経験。
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20分くらい暗闇の中、
ろうそくと携帯のライトであたりを照らして、
料理を待った。
食事までに復旧したから良かったけど、
3日で1回目の停電を経験ということは、
2年でいったい何回停電を経験するのかと、
少し先が思いやられる気がした。

料理はキムチが白菜で無かったことを除いては、
よくBurkinaでこれだけ韓国の食材・調味料をそろえたなぁと感心するほど、
本場の味に忠実で、
日本にある韓国料理屋よりよっぽど美味かった。
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ここは韓国人が経営しているようで、
家の中に韓国の人らしき家族がいたけど、
店ではBurkinabéが働いていた。

その韓国人の娘が、
Burkinabéに注文伝票の紙を手渡す場面を見たのだが、
その光景が、“黒人をこき使うアジア人!”って感じで若干不快だった。
それが現実なのかもしれないけど、、、

まぁでも韓国人と会えたことは、
少し嬉しい気もしたので、
もしあの家族の誰かが店に出ている日があれば、
話しかけてみようとも思う。

いずれにせよ、
アジアの味が恋しくなったとき、
ここはしょっちゅう訪れるだろう。

彼らと仲良くなれたら良いなぁ。
その前に彼らが韓国語話してくれればいいのだが、、、
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by nao24d | 2010-06-24 23:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:002

6月23日


La vie du Burkina. Jour:002・オリエンテーションと両替

6時起床。
赤道に近いブルキナは日本より日が短く、
当然昼夜の長さがあまり変わらない。
だからこの時間はちょうどドミから朝焼けが見えるところだった。
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朝食まで時間があったので、
京都を出たときから溜まってた服を洗濯した。
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朝ごはんはフランスパンを食べた。
ジャムやバター、マヨネーズ、ケッチャップはこの首都Ouagadougou(ワガドゥグ)では普通に手に入るようだ。
フランスパンは1本130FRANCS CFA(フランセーファ)で日本円にすると。26円くらい。

朝はJICAのBurkina Faso事務所でオリエンテーションがあって、
はやくもケータイを受け取った(NOKIA)。
日本とも連絡が取れるので、必要ならば番号いつでも教えます!
メールください!
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このケータイ隊員間通話が今年1月から無料になったらしく、
そのおかげでか、隊員間のカップル数も増加傾向にあるらしい。
でも、たまにそのグループに登録されてない隊員もいるそうで、
その辺の手続きの甘さがブルキナらしい気がする。

昼からはユーロの両替と、健康管理員さんとの面談があった。
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この通過はユーロとは固定相場制で取引され、1€が655FCFAになる。
だから1€が131\だとすると、
FCFAを5で割ると日本円の価格となる。
今は1€が131\もしないので、
円の5倍よりももう少し多くのFCFAを手にすることができた。
円高万歳!

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少し紙幣が赤いのはブルキナの赤い砂のせい。
ほんとに外は埃っぽいというか砂っぽい、赤い。
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夜はコートジボワール料理のお店で歓迎会をしてもらった。
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ブルキナファソのレストランは外にテーブルがあって、
屋外で食べるスタイルが多いらしい。

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料理に油がかかってるのが西アフリカ料理の特徴と聞いていたけど、
確かに、調理過程で使われる以外の油が、最後にソース代わりにかけられている。
でも、特に気持ち悪いわけでもなく、普通に食べられた。
なるほど、女性隊員の多くが太って帰国するというのはこういう料理のせいだな、
と実感する。

2日目を終えて、まだまだアフリカだなぁって光景は多く見ていない気がする。

日本とは違うというのは感じているのだが、
やはり首都だから他より栄えているんだろうなぁって気がする。
貧困の2文字はまだ頭をよぎらない。
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by nao24d | 2010-06-23 23:00 | Au Burkina Faso

La vie du Burkina. Jour:001

2010.06.22


La vie du Burkina. Jour:001・ブルキナの地を踏む

昨日は2時ごろ就寝したが、
6時半に起きて、
ホテルのビュッフェで朝食。
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午前のフライトで任国に向かうガボン、ニジェール組と最後の食事をし、
握手したり抱擁したり。
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8時頃“いってらっしゃい”をして、いよいよブルキナ隊だけがそこに残った。

ブルキナ隊のフライトは16時10分。
集合は13時だった。

荷物の重量制限が厳しいAIR FRANCEだったが無事に非課金で通過。

今日もJoが見送りに来てくれて、
本当に素晴らしい先生にフランス語を教わったのだなぁと喜びをかみしめながらゲートに入った。

さすがフランスの空港。
免税店のエリアもすごくきれいでDiorには日本人のスタッフまでいた!
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搭乗したその飛行機にはブルキナベー(フランス語でブルキナファソ人という意味)がいっぱいで、
早くもアフリカ感が全開だった。
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機内はJALよりさらに手狭な感じがしたけど、
食事もそこそこおいしかったし、映画も観れるし、
やっぱりそこは快適空間だった。

語学講師のヨハン似のCA(キャビンアテンダント)にも会った!
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AIR FRANCEはやたら男性CAがいて、結構新鮮だった。


入国カードを記入して、
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ブルキナファソに到着!

5時間のフライトだったが、
フランスとの時差が2時間、
日本とは9時間の時差で、
現地時間19時に到着したことになる。

空港内は撮影禁止のため写真が載せられないけど、
今まで行った日本、韓国、フランスの空港とは全く違い、
滑走路以外はこれぞ途上国!だった。
クーラーも無く、すでに蒸し暑いブルキナの入国審査場は、
独特のブルキナベーの香りと僕たちの汗でものすごいにおいがした。

その後荷物のピックアップを無事に終えて、
隊員連絡所(通称ドミ)へ。

ドミでは先輩隊員の方がご飯を作って待っていて下さって、
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ブルキナビールで乾杯もした。
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26人が派遣されるのはブルキナに協力隊員が派遣されてから初めてのこと。
荷物だけでも壮絶な量。
女子部屋はベットの数がギリギリで大変らしい。

一方男子部屋は4人で14人部屋を使っているから快適だ。


ドミには大量の日本の本・マンガが置いてあって、
多くの日本人がこの国で活躍したんだろうなぁ、と歴史を感じたりもする。
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ということで、ついにアフリカ・Burkina Fasoに進出!

26時間の6月22日、終了。
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by nao24d | 2010-06-22 23:00 | Au Burkina Faso

À Paris

2010.06.21


人生で1番長い1日・パリへ…

8時5分、成田空港に集合。
平成21年度1次隊の派遣日程の中で、一番早い出発日が今日だった。
セントルシア、
ブータン、
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ジャマイカ、
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バングラデシュ、
ネパール、
ニジェール、
ガボン、
ブルキナファソ、

二本松からも
モンゴル、
モロッコなどに派遣されるボランティアの顔があった。

2年分の荷物を抱えたボランティアたち。

見送りの家族や同僚、友人との別れがあり、

昨日1日をどのように誰と過ごしたのか話したり、
11日ぶりに再会してまた訓練所を懐かしんだり、

多くの人が散髪していたからかもしれないが、
出発を迎え、期待と不安が入り混じった表情から、
みんなの雰囲気がほんの数日前と少し変わったように感じられた。

11時間のフライトは韓国にしか行ったことのない自分にとっては初めての経験だったが、
席が少し狭いのも許容範囲で、
サービスが充実してて楽しかった。
何もしないでもご飯が出てきて、
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映画が観れて、
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空調も快適で、
そんな空間はアフリカには無いのだろうけど、
こうやって快適に暮らしてる人が少しだけ我慢すれば、
世界中どこでも幸せに暮らせるんじゃないだろうかと思った。
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パリに着いたら訓練所での語学講師Joが迎えてくれた。
Joは大学院の定期試験(言語教育学)で欧州に戻っていたところだった。

ホテルに荷物を置いて、
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それから電車に乗って、
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乗り換えて、
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エッフェル塔に到着。
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でもここで事件発生。
大輔さんのウエストポーチが何者かに開けられ、
財布が盗難にあってしまった。

しかも自分もカバン開けられてたし、
旅行者はカモなんだな、と実感。
幸い自分は落ち着きが無く、動きが一定してないからか、
開けられてる最中に犯人の手が背中に当たって事なきを得た。

貴重品には十分注意しないと!
訓練所で受けたどんな安全講座よりガツンときた。


その後自由行動で自分はエッフェル塔ら凱旋門まで歩いた。
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セーヌ川
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エッフェル塔の周辺の広場ではサッカーのPublic Viewingが行われていた。
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ポストは黄色
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ホンダのバイク
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パリのカフェ
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パリの街並み
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凱旋門
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サマータイム使ってたから1時間時計が早まっていたってのもあるけど、
夜10時でも明るいパリ。
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日本より北にあるからだろうけど、
眠らない街、という感じがした。

初めてのヨーロッパ、
楽しい反面、見知らぬ土地で怖い思いもした。
だから今日はJoがいて本当に良かった。
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時差7時間、31時間の6月21日。
人生で1番長い1日。
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by nao24d | 2010-06-21 23:00

助走期間 Day 09

2010.06.19


助走期間9日目・荷物の発送


先に成田に送るスーツケースを荷造っている。

記録を兼ねて中身を書き留めておこう。


■蚊対策
・蚊帳1
・蚊取り線香50
・蚊取り線香を置く台1
・アースノーマット1
・ノーマットの液体(90日用)4
・ベープマット1
・ベープの薬剤(480時間)1


■正装
・靴下(長いもの)4


■勤務用
・化繊の半袖ポロシャツ3
・協力隊ポロシャツ1
・綿パン1
・薄手で長袖で化繊の羽織るもの1
・合羽(上下)1


■オフ着
・ジーンズ1


■部屋着・運動着
・野球の長袖アンダーシャツ3
・サッカーのユニフォーム長袖1
・化繊の半袖1
・協力隊Tシャツ2
・ハーフパンツ4


■下着類
・タンクトップ3
・パンツ6
・靴下(くるぶし)6
・運動用タイツ2
・運動用タイツ下肢用1


■靴
・普段履きの靴1
・サッカーシューズ1


■食品類
・粉末スポーツドリンク25


■電化製品
・電源マルチタップ(1500Wまで6口)1
・フィルムスキャナ1
・マウス


■書籍類
・紙辞書(仏和1・ミニサイズ1)2


■洗面用品
・整髪料1
・洗顔料1
・歯磨き粉3
・髭そり2
・ボディシート1
・大きめのタオル3
・ハンドタオル4
・歯ブラシ3


■工具・文房具
・万能ナイフ1
・はさみ1
・のり1
・ホッチキス1
・定規1
・蛍光色鉛筆オレンジ1
・チェックペン緑1
・シャープペンシル1
・ボールペン1


■薬類
・JICA支給の救急セット1
 タイレノールA
 パブロンゴールドA微粒
 新三共胃腸薬(細粒)
 新ビオフェルミンS
 イソジンうがい薬
 新レスタミン軟膏
 タナベインドメタシンシップ
 メンターム虫除けスプレー
 デルバン
 伸縮包帯P
 滅菌ガーゼ(ステラーゼ)
 サージカルテープ(ホワイトテープ)
 体温計
 携行用バッグ

・湿布1
・正露丸糖衣A1
・チョコラBB1
・使い捨てマスク4


■その他
・洗濯バサミ11
・手ぬぐい1
・布袋1
・ジップロック7
・携帯用リセッシュ1
・粉末スポーツドリンク用ボトル1


これでだいたい21kgだった。

大きなスーツケースで送ろうと思ったら、
ケースが結構重くて、
結構余裕があったのにすぐ30kgを超えてしまった。

そこで少し小さいサイズのケースに詰めたがそれでもケースが5kgあって、
思うように詰められなかった。


もうひとつ軽いスーツケースを買うべきか、悩むところだ。
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by nao24d | 2010-06-19 14:00

助走期間 Day 04

2010.06.14


助走期間04日目・府庁表敬訪問


今日は朝から京都府庁に表敬訪問に行ってきた。
国民の税金で行く以上、
自治体や地域住民の理解は不可欠で、
帰国後はそこで得た知識などの財産を地域に還元しなければならない。

自分以外にも、二本松・大阪の訓練生も含め京都府からは15名のボランティアが派遣されるが、
各人の抱負や応募に至った経緯を聞くうちに、
自分はあまり考えがまとまっていないことに気が付き、
ちょっとハッとした。
そういう意味で派遣前にもう一度良い振り返りの場となった。

木曜の京都市役所での表敬訪問の際はもう少し上手く語れるようにしたい。


その後、壮行会として食事をしたあと、
ビックカメラに行ってきた。

目当ては、
・ノートPCの冷却ファン
・Nikonのフィルム一眼
・防塵性能に優れたコンデジ
・ポータブルHDD
・PCキャリングケース(クッション性の高いもの)
・HP社のプリンタ
・ドキュメントスキャナー
・キーボードカバー

このうち最後の3点以外は無事購入!
でもプリンタはアマゾンで注文できたし、
カバーもおそらくネットで買うはず!

問題はドキュメントスキャナ。

ここまでで11万円強かかってるし、
Macroのレンズや、
衣料、
保険まで加入するとお金ないーーー


2年分の装備を整えようとすると、
何かとほんとに物要りだ。


助走期間、時間もお金も上手く利用しなければ!!
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by nao24d | 2010-06-14 23:00