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Au Burkina Faso -Novembre-

2011.11.30


84日目・Au Burkina Faso -Novembre-(ブルキナファソにて-11月-)

11月に撮った写真のうち137枚をfacebookにUPしました。
↓↓リンクはこちら↓↓
facebookのアルバムへ…
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by nao24d | 2011-11-30 23:00 | Au Burkina Faso

カメラの話

2011.11.28


82日目・カメラの話

ここ数日は12月に発刊予定の隊員機関誌の制作が忙しく、
ブログの更新もおろそかになっているが、
いろんな方の文章を読んでいてちょっと刺激を受けたので、
今日は活動や生活とはあまり関係がないが、
カメラの話をしてみようと思う。

この数日、前述の通り家では隊員機関誌のレイアウトをしている時間が長い。
その中で、ある原稿に添えられていた写真が、すごくきれいだった。
何がきれいか、と言うと"青"がきれいだった。
空の青も、海の青も…

海、という時点で気付く方もいるだろうが、
これらは、そう、内陸国のBurkinaの写真ではない。
沖縄やスイスで撮られたものだった。

モロッコに行った隊員が言うにはモロッコの空は青い、海も青いらしい。
Burkinaでは撮れない青がそこにはあるのかもしれない。
事実Burkinaの空はそんなに青くない。

ただ、これは被写体だけの問題ではない気がする。

それが、カメラの問題。


あまり難しく書いても仕方ないかとは思うが、
一眼や、ある程度の高級デジカメになると、RAW(=生)というモードで記録できるが、
大半のデジカメユーザーはJPEGで撮影しているかと思う
(この話がわからない人はJPEGで記録していると言って間違いないだろう)。

JPEG撮影の際は、例えばシャッターを切ると、
画像の色温度(ホワイトバランス=WBで調整)がある数値に固定されて記録される。
WBが仮にオートだったとすると、
そのときはカメラの判断で画像の色温度が決定されるわけだ。
少し上級者なら、雰囲気に合わせてWBを変更し、
赤みの強い画像にしたり、青味の強い画像にしたりとアクセントを加えることができる。

それと同様に、彩度(鮮やかさ)、コントラストなども、オートだとカメラの判断で決定される。
もちろん、これも同様に予め設定しておくことができる。
そして、画像が出来上がる。

RAWというモードなら、WBなどのパラメータを、
撮影後にPCあるいはカメラ本体の機能を使って、自分の手でひとつひとつ決定していく(かなり細かくこだわれる)。
この作業をRAW現像という。
言い換えればカメラがオートでやっている作業を手間暇かけて自分でやるわけだ
(ちなみに私の一眼で撮った画像は9割以上この作業を経ている)、フィルムの現像のように、1枚1枚。

しかし、繰り返しになるがJPEGの場合は、撮影前に設定は出来るものの、
撮ったものにあとから手を加えることが基本的にはできない。
もし仮に修正するとすれば、その作業は現像ではなく加工で、もとの画像に比べて劣化してしまうのだ。

つまり、RAWは現像で私好みの仕上がりに、
JPEGはある程度設定はできるにしろ、基本的にはカメラの、というかメーカーの好みの仕上がりになるわけだ(加工をしない限り)。

最近、
このメーカーの好みの仕上がり、というのが各社なかなかバラバラな気がするようになった。

それが、冒頭に挙げた「青」でより明確に差が出るように思われる。

オート任せにしたとき、
基本的にFUJI、PENTAXは鮮やかで、個人的にはかなり好みの仕上がりになる。
Canonもバランスが良い。

でもNikonはちょっと違う気がする、重いトーンになるような。

夜景には昔からCanonが強いと言われているし、
私がたまに取り組む星景写真の分野は、業界ではほぼCanonユーザーと言われる。

そうやって考えたら、
ときどき自分でもなんでNikonなんだろう?と思うことがある。

その理由としては、
最初の入口がNikonで、今更他社に移行できる経済力も無い、というのもあるが、

なんとーなくNikonのシャッター音や、本体・レンズのフォルム・デザインが好きだという、
出来上がる画と関係無い部分での好みのせいなんだと思う。
最初にNikonを選んだのは、事実、企業イメージ+そういう部分が由来だった。

カメラってやつは、
持ってなければ当たり前だが何も撮れないわけで、
持ちたくなるデザインや、撮りたくなるシャッター音っていうのは、
画素とかなんとかって画質面のスペックより重要なのかもしれない。

新聞社で採用されるカメラマンは、
カメラに詳しい人より、オートで撮りますって人の方が好まれると聞いたこともあるくらいで、
報道業界なんかでは、構図うんぬんこだわって瞬間を逃す人より、
オートでも何でもとにかく撮りまくる人が重宝されるとか…

これは完全にデジタル時代ならではの発想だが、
でも確かにある程度良いカメラになってくれば、
もう誰が撮ってもある程度のクオリティのものは写せるわけで、
そうなると、差がでるのは、その場にカメラを持ってるかどうか、
つまりここぞというタイミングでカメラを持っているかどうかということになってくる。

カメラってのは何より持ってることが重要なのである。

そう思うと私は、「青」が美しい他社の画像を見ても、
やっぱり行きつくところ自分のカメラが好きだなぁとしみじみ思うわけで、
結果、重たいし、色にはちょっと思うところがあるのに、やっぱりそれが手放せないでいる。
断然持ちたいカメラはNikonなのだ。

もっとNikonのクセを究めれば、たぶん「青」の問題も解決すると思う(JPEGでも、きっと)。
しかもフィルム愛好家がセルフプリントするように、RAW現像という作業もまんざら嫌いではない。
そんな手間がかかるところがかえって愛おしいというか…
それに音やらデザインやらが好きで持ちたいと思えるカメラだからこそ、
実際いつでも持ってたわけで、そのおかげで切りとれた瞬間も多い。

青がきれいに写せることで、そのカメラを持ちたい、そう思って、撮りたい瞬間にそう撮れているとすれば、
そのカメラがその人にとってベストマッチ。

私は"やっぱりNikon"というキャッチフレーズを鵜呑みして、舞い上がって、
いつまでも持ってたいからカメラだからいつも持っていることができて、撮りたい瞬間に撮れている。
で、撮り終わって"やっぱりNikon"ともう一度思うわけで、
それもまたある意味ベストマッチなのかなぁ、なんて思っている。


みんなの文章に刺激を受けたと言って書き始めたのに、
読み返すとひどくまとまりのない文章になってしまった…

カメラにもいろんな個性があって、
結局こうやって一口では語れない

とそんなことが言いたいわけではなかったのだが、

言いたいことがまだまだ尽きないので、ここで終わっておくことにしよう。

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<叩く男>
今日の写真ではないけど、再赴任後一番の"やっぱりNikon"な1枚(レンズ純正じゃないけど)
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by nao24d | 2011-11-28 23:00 | 心境

ねずみとり

2011.11.27


81日目・ねずみとり

数日前朝起きるとフランスパンの表面が綺麗に無くなって、
中の白い部分だけが見えていた。

ねずみの仕業である。

退避前にも何度かキッチンでその姿をみたことがあったが、
実際に食べ物に被害が及んだのは初めてのことだった。

そして昨日はベッドの蚊帳を張る為の棒を上り下りするねずみを発見。

狂犬病のリスクもあり、
それ以前にいろんな疾病リスクのあるねずみが、
生活圏に完全に侵入している。

これはまずい。

そこで、日本から持ってきたねずみとりを仕掛けてみた。
一度かかると、粘着で出られなくなってしまうタイプのものである。

効果は抜群で、設置するやいなや、
わずか2時間後には1匹かかっており、
そのあとしばらく眺めていると、ちょうど2匹目がかかる瞬間を目撃できたりもした。
両方とも子ねずみ。

まだ使えるかな?と思って今日1日放置していたら、
親らしきねずみがもう1匹かかっていて、計3匹捕獲成功。
日本のねずみとり、すごい!
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<ねずみとり>

これ以上置いておくと、死体が腐ってきそうだし、
既に蟻がたかっていた為撤収。
2番目にかかったねずみはすでに蟻の餌食になっていた。

ミッキーさんもねずみなわけで、
風貌は確かにかわいいのだけど、
どぶねずみは健康考えるとあんまりよろしくない存在で、
残酷だけど、落ち葉と一緒に燃やすことに。

でも、まだ天井で足音が聞こえる(結構ホラーな感じ)。

できれば共存したいから、できるだけこっちの領域に入って来ないでほしいところ…
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by nao24d | 2011-11-27 23:00 | 任地・生活

Blood Diamond

2011.11.24


78日目・Blood Diamond

今日はBlood Diamondという映画を観た。

"ダイヤモンドは永遠の輝き"の裏側でこんな事が起こってたことを知ると、
そもそも贈る相手がいない、ということはさておいて、
これから先、簡単にダイヤを贈るなんて出来ないと思った。
少なくとも紛争ダイヤがこの世から消え、ダイヤが平和の象徴にでもならない限りは。

1960年代にアフリカ諸国は独立したと言えど、
アフリカに20万も銃を持った子どもがいる現実、
それは紛れもなく先進国によって引き起こされたもので、
搾取とか不公平な貿易とか、
まだまだ支配する側される側というような構造が残っている。

ブルキナでも、ダイヤではないがわずかに金が採れるようで、
そうした資源が豊かさではなく争いを生むかもしれないと思うと恐ろしい。


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<映画"Blood Diamond"より>
『私は性善説を信じたいが、現実を見ると違うと思う。
君はどう思う?多くの人間は善だと思う?』

『いや、ただの人間だ。』

『そのとおり、善悪は行動で決まるんだ。
悪人でさえ、一瞬の愛情があれば人生に意味を与えられる。
正しい道の選択は難しい。』

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by nao24d | 2011-11-24 23:00 | レビュー

しし座流星群

2011.11.17


71日目・しし座流星群

今晩は、しし座流星群の極大。

23時ごろから空を眺めていたけれど、
しし座が地平線上に現れるタイミングで、
同じ方向に月も出てきてしまうから、
しし座のあたりは最悪のコンディション。

月が出始める前に2つ観るのが精いっぱいだった。

カメラでは冬の大三角に飛び込む流星を狙ったけれど惨敗。

そうやって考えると、今年のりゅう座流星群は、
あんなに月が明るかったのにいくつも観測できて、
さすが当たり年だなぁと思った。

しし座流星群の当たり年はまだ20年くらい先の話だから、
これから数年は、極大の時刻に月が被らない限り、
あんまり期待できなさそうだなぁと思う。

余談だが、
ドラマ"僕とスターの99日"で西嶋秀俊が星が大好きな役をやってて、ちょっとおもしろい。
南極大陸の裏で、視聴率苦戦してるみたいだけど、
あの作品が当たったら、ふたご座流星群とか盛り上がるだろうに…と思う。
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<オリオンと冬の大三角>
ここに流星来たら完璧やったのになぁ…
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by nao24d | 2011-11-17 23:30 | 国内イベント・観光・旅行

Koupélaの美少女たち

2011.11.12


66日目・Koupélaの美少女たち

今作っている隊員機関誌の表紙は
"田んぼが背景になってる女性のポートレートでいきたい"
と編集長が言っている。

しかも美女でという条件付き。

Burkinaではあまり親しくない人が写真を撮らせてくれないし、
このリクエストはかなりの難題。

以前小学校で活動していて、
学校には美女予備軍の女の子が非常に多い印象を受けたが、
マルシェでそんなに美女を見かけないという話をしていると、
綺麗な女性はみんなOuaga(首都)に行ってしまうんだと、誰かが言っていた。

それが本当だったら、この街の田んぼでの美女探しはさらに困難になる。

私は、いっそ、かわいい女の子が表紙でも良いのではないかと思う。
あと、田んぼ縛りを外してもらえたら…と思う。

個人的にこの子表紙でも良くない?と思う写真を載せておく。
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<トドラちゃん>
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<マルシェですいかを売っていた少女>
彼女らハイレベルやと思うんやけどなぁ。。。
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by nao24d | 2011-11-12 23:00 | 任地・生活

La cérémonie de mariage

2011.11.05


59日目・La cérémonie de mariage(結婚式)

今日は県局職員K氏の結婚式に参加した。

9時、と言われ9時40分ごろ始まった式。
3部構成の第1部は市役所での婚姻届提出。
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<市役所での結婚式>
同僚のG氏はこの市役所での婚姻のみを行ったらしく、
ローカルな伝統宗教を信仰している場合や、
金銭面の問題がある場合などは、役所での式だけで終わらせるケースも多いようだ。
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<誓いの言葉>
手を繋ぎながら誓いの言葉を述べあったり
(立ち会い人の市役所のマダムが"みんな聞こえた?"みたいな余計なあいの手を入れるのがBurkinaらしかった 笑)、
指輪の交換、接吻も行われるので、
教会で行われる式みたいだなぁと思っていたら、
さすがは役所。
ばっちり書類記入の段取りがあって、
みんなが見てる前でサインをする、っていうかなりシュールな光景にまで立ち合わせてもらった。
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<サイン中>

その後晴れて夫婦となりました、って感じでお開きになって、
屋外で記念撮影タイム。
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<撮影タイムの様子>
構えた感じで写ってしまう記念写真そのものより、
こういう並びを調整してるときの方が良い顔してる気がする。
Burkinabé、写真のとき表情硬いし、全然笑わないからなぁ。

その後、新郎新婦は飾り付けされた車で移動。
ちなみにこの車は県局長のものである(ティッシュの箱がダサい)。
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<デコレーションカー>
何台かのバイクに囲まれ、クラクション鳴らしまくりで、
たいして距離のない教会まで仰々しく移動していった。

すかさず追いかける。

第2部は教会での結婚式。
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<式場>
この教会はまだちゃんと完成してないのか、
屋外に簡易的に作られた日よけの下に椅子が並べられた手作り感満載の会場で行われた。
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<インタビューじゃなくて誓いの言葉>
ここでもやっぱり誓いの言葉、
指輪の交換、接吻って行程があって、
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<指輪の交換>
それに加え、教会らしいもの、と言えば、合間合間に唄が入るのと、
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<歌のおねえさん>
最後、洗礼かなんかわからないけど、教会の関係者らしき人が新郎新婦の頭に手を当てて、
物凄い険しい表情で念力みたいなのをかける儀式みたいなのがあった。
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<念力唱えるおじさん(まだ穏やかな表情のとき)>

参列者の様子はこんな感じ。
d0159222_6441656.jpg
<参列者たち>
市役所の方は席数も少なく限られた人しか参加できない厳かな雰囲気があったのに対し、
教会の方は子どもも多くて和んだ感じだった。
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<ええとこのぼっちゃん>
新郎以上に決まってた?この少年をはじめ、おしゃれなBurkinabéが見れたのもおもしろかった。
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<澄ましたマダム>

そんなこんなで、教会での式が終わり、

会場を移して、第3部、食事会があった。
披露宴か?と思ったけど、特に乾杯の音頭とかなく、
食べ終わったら、お祝いの品渡した人から順に帰るという感じだった。
自分は何も用意してなかったので(県局職員で用意してたの8人くらいいて1人)、
今度写真現像して渡すねーっと言って帰ってきた。

以上、結婚式レポート終わり、で大体13時30分くらいになってた。


日本で退避中に参加した結婚式が感動的過ぎたのがあったし、
もともと県局職員と言えど、職場が違うので、あまり彼と親しくなかったのもあって、
今回の式にはそこまで入れ込んで参加したわけじゃなかったのだけれど、

それでも、Burkinaではこんな風に祝われるんだなぁって言うのがわかって面白かったし、
時間守られないし、空調無いからくっそ暑かったし、マイクもブチブチ音切れるけど、それもBurkinaらしいなと思ったし、
陽気なBurkinabéの手作り感あるアットホームな結婚式は、それはそれですごく温かいものだった。

おまけ
最後に、、誓いの接吻の後、はにかんでた2人を捉えたところ
(= 一瞬過ぎてキスの瞬間が捉えられなかった上に、ピントも合ってなかったから、加工してごまかした画像)。
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<寄りそう新郎新婦>

末永く、お幸せに!
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by nao24d | 2011-11-05 21:00 | 宗教・文化・習慣

無題

2011.11.04


58日目・無題

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<"Calypso plus la joie">
Koupélaで一番雰囲気の良いレストラン(飲み屋)
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by nao24d | 2011-11-04 23:00 | 任地・生活

La goyave

2011.11.03


57日目・La goyave(グァバ)

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<グァバ>
最近ハマっているもの、グァバの実。
1日2つは食べている。

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<露店に並ぶグァバ>
相場は4つで50Fcfaとか、大きいの6つで100Fcfaとか。
旬の果物は本当に安くて美味しい。

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<お買い上げー>
なぜ最後にゴミになる袋に入れて売るんだ…とそれがすごい気になる。
皮のしっかりした果物、わざわざ入れる必要ないだろうに…
少なくとも私は"レジ袋要りません"を実践している。
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by nao24d | 2011-11-03 23:00 | 任地・生活

Le prénom

2011.11.02


56日目・Le prénom(名)

マラリア罹ってた近所の子"まんび"、もうすっかり良くなったみたい。
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<あにせ・えりーぜ・まんび>
※今日の写真ではない

最近わかったのだけど、
お兄ちゃんのまんびって本名じゃないみたいで、エブラエル?みたいな感じのお名前があるらしい。

うちのガルディアンのジャックも、全然ジャックと似つかない、ウェンデャオバとかいうモシ族風の本名があるらしい。
なんでそういうことするんだろうと思って調べてみると、
ローカルネームだと、うわっ、おめぇ田舎もんくせーな、だっせぇ、みたいな感じで、
クリスチャンネームとかムスリムネームを付けるのがmode的なそういう感覚があるらしい。
だから通称だけでもそういうのを使うパターンがあるみたいだ。
あれ、まんびは通称がローカルな感じ…?また今度聞いてみよう。

ジャックっていうのはJacques=ヤコブのことらしい。
イスラム教徒みたいなこと言ってたのに、クリスチャンなのかもしれない。ここに来てまさか。
確かに教会もついて来てくれたし、メッカに向かってお祈りもしてるとこみたことないし…謎。

うちの同僚もネストールさんはNestorって聖人の名前から取ってるみたいだし、
ムサさんはMoussaっていうムスリムネーム。
省庁勤めの偉い人が宗教関係の名前付けてるわけだから、庶民もそういう流れに乗ってるんだろうなって気がする。

日本人にはあんまり馴染みないから、おもしろい文化だなぁと思う。

あ、でもお隣韓国では、ハンナちゃんとか、クリスチャンネームって言ってたし、
宗教がもっと生活に密接に関わってる国々からしたら、日本がかなりマイノリティな感じなのかも。

と、名前にまつわる話だったが、
ジャックはジャック、まんびとあにせはまんびとあにせとこれからも呼ぼうと思う。
今更変えるのもあれだし、こっちもノアガとかナゴヤとかいろいろ言われてるし 笑

それにしても、子どもは元気なのが一番だ。
じゃないと周りも元気がなくなるから。

彼のマラリアもあって、お母さんのエレンさんも疲れで体調壊してたらしいし、
昨日が祝日だったこともあり、
職場帰りの日課となっているヨーグルトを数日食べれない日が続いていたので、
みんなが元気で、私は美味しいヨーグルトが毎日食べられれば良いと思う。
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by nao24d | 2011-11-02 21:00 | 宗教・文化・習慣