C'est la vie!

Blood Diamond

2011.11.24


78日目・Blood Diamond

今日はBlood Diamondという映画を観た。

"ダイヤモンドは永遠の輝き"の裏側でこんな事が起こってたことを知ると、
そもそも贈る相手がいない、ということはさておいて、
これから先、簡単にダイヤを贈るなんて出来ないと思った。
少なくとも紛争ダイヤがこの世から消え、ダイヤが平和の象徴にでもならない限りは。

1960年代にアフリカ諸国は独立したと言えど、
アフリカに20万も銃を持った子どもがいる現実、
それは紛れもなく先進国によって引き起こされたもので、
搾取とか不公平な貿易とか、
まだまだ支配する側される側というような構造が残っている。

ブルキナでも、ダイヤではないがわずかに金が採れるようで、
そうした資源が豊かさではなく争いを生むかもしれないと思うと恐ろしい。


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<映画"Blood Diamond"より>
『私は性善説を信じたいが、現実を見ると違うと思う。
君はどう思う?多くの人間は善だと思う?』

『いや、ただの人間だ。』

『そのとおり、善悪は行動で決まるんだ。
悪人でさえ、一瞬の愛情があれば人生に意味を与えられる。
正しい道の選択は難しい。』

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by nao24d | 2011-11-24 23:00 | レビュー